Interview.1社員インタビュー

熱意はチャンスに変えられる

矢野 祥子 / [製品課] 2016年12月入社

製品の企画を担当しています。前職では百貨店の婦人服フロアでマネージメントをしていました。当時は関東にいましたが、生まれ育った関西で腰を据えて働きたいと思い、転職活動を開始。メゾンレクシアはすべて内製で、一からもの作りに携われる点に魅力を感じました。まったく経験のない職種への挑戦でしたが、製品課メンバーの仕事に対する情熱に心を打たれ、未経験でも受け入れてもらえる環境に縁を感じ、入社を決めました。

  • 業務について
  • ゼロから製品を生みだし、
    試行錯誤しながら育てていく仕事

長く接客に携わっていたため、今の仕事に慣れるまで大変に思うこともありました。メゾンレクシアらしい製品とは何なのか、自分がやろうとしていることは本当にお客様に喜んでいただけるのか。すぐに反応がかえってくる接客との違いに悩む日々が続きました。そこから脱するきっかけになったのが、社長の「今、正解が分からなくても、やり続けるうちにメゾンレクシアらしさがつかめる時がくる」という言葉。お客様との接点が多いカウンセリング室のメンバーと情報交換をするようになり、お客様像が明らかになったことで、徐々にメゾンレクシアらしさをつかみつつあります。

新製品の企画では、市場調査に製品設計、試作品のモニターテスト、パッケージの選定に至るまで、毎日が挑戦の連続。開発がスタートしてからも、開発部署に一任するのではなく、一緒に何度も試行錯誤を繰り返します。ゼロから製品を生みだし、他部署と協力しながら育てていく過程で、私自身の柔軟さも培われていると感じています。

製品が完成するまでは生みの苦しみの連続ですが、自分の企画が各部署の協力のもと形づくられ、完成されていく仕事は本当にやりがいがあります。製品を通してお客様に喜びと感動を提供するために、一歩先を行く新しさを求められるのが企画の仕事です。お客様の期待を超える提案をするために、自分自身の感性を磨くことを大切にしています。

  • 共に働く仲間について
  • お客様に喜んでいただくため、
    それぞれが情熱的に議論を重ねます

メゾンレクシアにいるメンバーはこだわりが強く、良い意味で頑固な人が揃っています。妥協のない製品づくりのために自分はどうしたいのか、全員がはっきりと意見を語ることができます。それでいて変化を歓迎し、フレキシブルに対応できる柔軟さがあるのも特徴的。「お客さまにとっての最良の選択」という目的が一致しているので、何事も実現するまでがスピーディです。それぞれが目的意識を持って仕事に臨んでいるため、緊張感はあっても社内の雰囲気はとても和やか。意志を持って、粘り強く理想の実現に臨める方がメゾンレクシアに合っていると思います。

  • 今後の目標について
  • 今後は製品をブランドとして、
    大切に育てていきたいです

今後は手がけている製品をブランドとして育てていきたいです。お客様から寄せられる声を元に、効果や機能、使い心地をブラッシュアップしていくことが課題。メゾンレクシアの製品が多くのお客様に愛されるよう、大切に育てていこうと思います。

ある一日の業務の流れ

8:25
出社後、メール対応
9:10
社長に企画の提案
その後週に数回、進捗報告を行う
10:00
課内ミーティング
10:30
新製品の企画書作成
12:00
研究開発部署、容器メーカーと電話で打ち合わせ
13:00
休憩
14:00
パッケージメーカーと商談
15:30
制作課と容器のデザインについて打ち合わせ
16:30
社内アンケートの集計
18:30
報告書作成
19:00
退社