Interview.5社員インタビュー

手間と時間を惜しまず完成度を追求

黒瀬 尚吾 / [MODE課] 2015年12月入社

革製品の製造を担当しています。前職もハンドバッグメーカーで10年間製造に携わっていました。転職のきっかけは、メゾンレクシアが化粧品メーカーにも関わらず革製品事業を立ち上げようとしていた背景に興味を持ったこと。そして、面接を通して今後のビジョンや風通しの良い社風に魅力を感じたことです。社長の「絶対成功するまでやり続ける」という言葉が大きな後押しになり、入社を決めました。

  • 業務について
  • 我が子を送り出すような気持ちで、
    納得いくまでもの作りと向き合います

入社当初はアトリエの設備もそろっておらず、文字通りゼロからのスタート。伝手を頼りに革の仕入れ先を探すなど、約1年がかりで製作ができる環境を整えて。大変ではありましたが、自分の手で一からアトリエを作り上げていく過程にとてもワクワクしました。

アトリエで製作を始めてからは、これまで作ったことのないジャンルの製品も手がけるように。思い通りにいかず壁にぶつかるたびに、デザイナーと意見交換し、自分とは違う視点からの提案や、何気ない会話の中からヒントを得て改良を重ねています。

メゾンレクシアは効率よく製品を量産するのではなく、製品一つひとつの完成度を高めるために手間と時間を惜しみません。手がけたバッグや小物がお客様の手元に届くことを思い、我が子を育て送り出すような気持ちで、納得いくまでもの作りと向き合っています。

  • 共に働く仲間について
  • 入社してから、知見を深めることを
    大切にするようになりました

メゾンレクシアに入社してから、自分が一番変わったと感じているのが、技術の向上だけではなく、知見を深めることを重んじるようになったところです。社長やメンバーと毎日話すうちに刺激を受け、まだまだ人として成長できることに気づくことができました。当社は意識の高いメンバーばかりなので、声をかけあって一緒に切磋琢磨できる仲間が増えるとうれしいですね。

  • 今後の目標について
  • この先メンバーが増えても、
    楽しく緊張感のあるアトリエにしたい

革製品事業の立ち上げから多くの仕事を任せていただき、期待に応えなくてはならないプレッシャーは常にありますが、毎日がとても充実しています。この先メンバーが増えても、一人ひとりがものづくりに打ち込める、自由で風通しのいいアトリエにしていくのが楽しみです。

ある一日の業務内容

8:25
出社後、メールチェック
9:10
次のコレクションに向けて製作
アトリエは集中して製作に取り組める環境
13:30
休憩
デザイナーとランチミーティングをすることも
14:30
撮影に向けてサンプル品を製作
16:00
製品課とミーティング
19:30
退社