Interview.6社員インタビュー

日々の達成感を生む、丹念なもの作り

加島 英嗣 / [製造課] 2013年4月入社

新卒社員として入社し、製造課でスキンケア製品の製造と原料の受発注を担当しています。もの作りに携わりたくて就職活動をしましたが、文系出身のためなかなか良いお話をいただけない中、唯一熱意を買ってくれたのがメゾンレクシアでした。誠実で風通しがよく、フラットな社風が私自身に合っていると感じています。

  • 業務について
  • 多くの方に製品をお届けできることが
    誇りであり、日々の原動力に

製造課では、スキンケア製品に配合する植物原料の発注から製造、容器へ充填して製品が完成するまでの工程を一貫して行います。お客様が肌に直接ご使用になる化粧品の製造は、失敗が許されません。工程の一つひとつを確実に進める慎重さと、根気よく前向きに取り組む姿勢が求められる仕事です。また、チーフとして製造業務の実践を通し、メンバーの育成も行っています。効率よく製造を進められるよう、工程を筋道だてて自考してもらい、いずれは一人でも製造を完遂できるよう日々指導しています。

私がこの仕事にやりがいを感じるのは、受注が集中して忙しい時です。手がけた製品を多くのお客様にご愛用いただいていることを実感し、明日への原動力につながっています。

  • 共に働く仲間について
  • 集中できる環境に、気さくなメンバー
    そのメリハリがメゾンレクシアらしさ

メゾンレクシアの魅力は、何事もスピーディで実現が早いことです。全社員が率先して仕事に取り組む風土が根付いています。私も製造現場にいるときは黙々と業務に集中しますが、工場は気さくなメンバーが多く、非常にアットホームな環境。そのメリハリも、私の好きなメゾンレクシアらしさの一つです。製造の仕事は根気が必要な上、手仕事の繊細さを求められる難しい面もあります。それでもやり遂げたい、もっと向上したいと思える前向きで明るいメンバーを歓迎しています。

  • 今後の目標について
  • 製造現場の目線を活かし、他部署と連携して
    工場全体の生産性を上げたい

今後、私が楽しみにしているのは、事業拡大に伴う工場の拡大です。製造現場を効率化する仕組み作りや、新しい製造工程を考えるとワクワクします。そしてゆくゆくは製造現場での目線を活かし、研究開発部との連携をより円滑に、工場全体の生産性向上を実現していきたいと思います。

ある一日の業務内容

8:20
出社後、メールチェック
8:30
機械の立ち上げなど、製造の準備
9:15
使用する器具の殺菌、機械の組み立て
9:30
1つ目の製品の製造
13:00
2つ目の製品の製造
製造完了後、休憩へ
16:30
機械・道具類の洗浄
18:00
翌日の製造準備
19:00
原料の整理、在庫管理、メールチェックなど
19:30
退勤