スポンジパフはいつまで使える?正しいケア方法やおすすめの商品も紹介

スポンジパフはいつまで使える?正しいケア方法やおすすめの商品も紹介

BEAUTY

Feb 04, 2021

メイクスポンジやパフは毎日肌に触れるアイテムなので、正しいケアをする必要があります。もし、ファンデーションがうまくのらないのならスポンジやパフの汚れ、劣化が原因かもしれません。この記事ではスポンジやパフの洗い方、取り替え時について解説します。スポンジやパフの種類と選び方、おすすめ商品もチェックしてみてください。

目次

  1. スポンジ・パフの汚れや劣化で起こりうるトラブル
    1. メイクがムラになる
    2. 雑菌が繁殖しやすくなる
  2. スポンジ・パフを洗うタイミングと洗い方
    1. スポンジやパフを洗うタイミングと頻度
    2. 【洗い方】中性洗剤を使って洗う
    3. 【乾かし方】日陰で乾かす
  3. スポンジ・パフの替え時
    1. スポンジはもろくなったら交換
    2. パフはふっくら感が失われたら交換
  4. スポンジ・パフの選び方
    1. ファンデーションの種類に合うものを選ぶ
    2. ケースに合うものを選ぶ
    3. 形と特徴から選ぶ
  5. メゾンレクシアのおすすめスポンジ・パフ
    1. メゾンレクシア パウダリーファンデーション スポンジ
    2. メゾンレクシア リキッドファンデーション スポンジ
    3. メゾンレクシア フェイスパウダー パフ
  6. スポンジやパフを正しくケアしてメイクの仕上がりアップ

スポンジ・パフの汚れや劣化で起こりうるトラブル

ベースメイクの仕上がりは、使っているスポンジやパフの状態でも変わってきます。汚れや劣化のあるスポンジやパフでメイクをしていると、思わぬトラブルの原因になることも。まずは、スポンジやパフの汚れ、劣化によって起こりうるトラブルを知っておきましょう。

メイクがムラになる

スポンジやパフが汚れていたり、古くなってゴワゴワしていたりすると、ファンデーションやフェイスパウダーをうまく含めません。均一にスポンジやパフにつかないため、肌にのせた時もムラになりやすいです。1度できちんと肌にのせられないので、メイクに時間がかかることも。

ファンデーションを変えたわけではないのに、最近メイクのりが悪いと感じているのなら、スポンジやパフの状態を確認してみてください。  

雑菌が繁殖しやすくなる

スポンジやパフは肌に触れるものなので、皮脂が付着しやすく汚れやすいです。さらにファンデーションケースや化粧ポーチの中で保管することが多いため、雑菌が繁殖しやすい環境にあります。

洗顔やスキンケアを丁寧に行っていても、汚れや雑菌のついたスポンジやパフでメイクしていると、ニキビや肌荒れを引き起こす場合もあるので注意が必要です。

スポンジ・パフを洗うタイミングと洗い方

メイクの仕上がりや肌のためにも、スポンジやパフは清潔に保ちたいもの。こまめに洗うことで、スポンジやパフも長く使用できるでしょう。ここではスポンジやパフを洗う頻度、正しい洗い方や乾かし方を紹介します。

スポンジやパフを洗うタイミングと頻度

スポンジやパフは毎日洗うのが理想。もし難しい場合はスポンジを複数用意して、1週間を目安に洗うのがおすすめです。

1つのスポンジでも片面を半分ずつ使用すれば、4日間はきれいな面を使用してメイクができます。2つ準備しておけば1週間は安心です。スポンジにきれいな面がなくなったら洗い時とすると良いでしょう。

【洗い方】中性洗剤を使って洗う

スポンジやパフは専用のクリーナーを使って洗うか、水やぬるま湯に中性洗剤を溶かして洗いましょう。中性洗剤を使用する場合は、食器洗い用の洗剤やおしゃれ着洗いの洗剤などが適しています。水またはぬるま湯200に対して中性洗剤1の割合が目安ですが、汚れの具合に合わせて調節してください。

水またはぬるま湯、中性洗剤を入れた容器を用意したら、スポンジやパフを沈めてやさしく押し洗いします。ある程度汚れが浮いてきたら水を替え、水が透明になるまでしっかりとすすいでください。

強くこすると、スポンジやパフの表面が傷んでしまうので注意。また、つけ置き洗いや高温のお湯を使用するのは避けてください。パフの接着部分がはがれたり、パフやスポンジの劣化を早めたりするおそれがあります。

【乾かし方】日陰で乾かす

スポンジやパフを洗い終えたら、しっかりと乾かしてから保管します。生乾きの状態は雑菌の繁殖を招くので注意してください。

まず、爪を立てずに手のひらで包み込むようにして、スポンジやパフの水気をしぼります。ある程度しぼったら、乾いたタオルで挟んで水気を取ってください。その後、風通しの良いところで陰干します。紫外線はスポンジの劣化を早めるので、直射日光は避けるようにしましょう。

複数のスポンジやパフを同時に乾かすなら、タオルなどの上でお互いが支え合うような形で立てておくと、乾かす時間を短縮できます。

スポンジ・パフの替え時

スポンジやパフのお手入れをこまめにしていても、やはり使用できる期間には限りがあります。替え時が来たら新しいものを用意しましょう。ここではスポンジやパフの替え時について紹介します。

スポンジはもろくなったら交換

スポンジはもろくなったり、端がボロボロとほころびてきたりしたら替え時です。表面に穴が空いてきた時も取り替えるタイミング。使用感が悪くなったと感じた時も取り替えましょう。肌あたりがごわついたり、弾力がなくなった時も寿命です。

パフはふっくら感が失われたら交換

パフは中身がへたってきたら取り替え時。全体の弾力がなく、ぺたんと薄くなったと感じたら取り替えのサインです。粉含みが悪いと感じた時も取り替えましょう。

スポンジ・パフの選び方

スポンジやパフにはたくさんの種類があるので、どれを選べば良いか迷ってしまうこともあるでしょう。そんな時は用途に合わせたり、自分の使いやすい形状のものを選んだりすると良いです。ここでは、スポンジやパフを選ぶポイントを紹介します。

ファンデーションの種類に合うものを選ぶ

スポンジはリキッドファンデーション用とパウダーファンデーション用、そしてどちらにも使える2WAYタイプがあります。使用しているファンデーションの種類に合わせて選んでみてください。

パウダーファンデーション用のスポンジなら、水あり・水なしどちらにも対応した両用タイプを選ぶという方法も。水あり対応のスポンジは濡らして使用でき、パウダーファンデーションの肌への密着感が高まります。水を含ませすぎるとムラになることもあるので、かたくしぼって使用してください。

パフはフェイスパウダーに使うのが一般的ですが、パウダーファンデーションを塗る時に使うと広い面に1度でムラなく塗れます。肌へ刺激を与えにくいので、敏感肌・乾燥肌の人は試してみても良いかもしれません。

ケースに合うものを選ぶ

パフやスポンジを持ち運ぶ場合は、ファンデーションケースに収納できるサイズを選ぶのがおすすめ。各メーカーがケースに合うスポンジやパフを販売しているので、確認してみると良いでしょう。

ケースに合わない大きなスポンジやパフを無理に入れて使うと、スポンジが変形して肌あたりが悪くなります。変形したスポンジやパフでは、ファンデーションの仕上がりにも影響するので注意してください。

形と特徴から選ぶ

スポンジは四角や丸だけでなく、涙型や三角などさまざまな形があり、それぞれ特徴も異なります。角のあるタイプのスポンジは、小鼻や目元など細かい部分に使用しやすいです。厚さのある立体的なスポンジは広い面でおでこや頬を、角の部分で目元や口の周りを仕上げられます。

パフは丸形が一般的ですが、大きさや厚み、毛足の長さに違いがあります。大きなサイズのパフは広い面を均等に塗布することが可能です。粉含みの良さを重視するなら、毛足の長いものを選んでみてください。

メゾンレクシアのおすすめスポンジ・パフ

メゾンレクシアでも、さまざまなスポンジやパフを取り揃えています。ファンデーションの種類に合わせて選んでみてください。ここでは、メゾンレクシアのおすすめスポンジとパフを紹介します。

メゾンレクシア パウダリーファンデーション スポンジ

保湿成分のスクワランを配合した、肌あたりの良いスポンジです。広い面も細かい面もムラなく塗れます。メゾンレクシア エッセンス ファンデーション パウダリーと使用すれば、ツヤのある美しい肌に仕上がるでしょう。

メゾンレクシア リキッドファンデーション スポンジ

保湿成分であるヒアルロン酸を配合した、リキッドファンデーション専用のスポンジです。きめ細かな質感で弾力のあるスポンジがしっとりと肌にフィット。メゾンレクシア エッセンス ファンデーション リキッドとともに使用すれば、素肌のようなナチュラルな仕上がりを叶えます。

メゾンレクシア フェイスパウダー パフ

繊細な毛足がパウダーを均一にキャッチする、粉含みの良いパフです。肌の上をそっとすべらせるだけで凸凹をカバーします。メゾンレクシア ルーセント フェイスパウダーと使用すれば、つややかな美しい肌を手に入れられるでしょう。

スポンジやパフを正しくケアしてメイクの仕上がりアップ

スポンジやパフの状態によって、メイクの仕上がりの美しさも変わります。正しい方法でこまめにケアをして、美しいメイクをキープしましょう。またスポンジやパフを選ぶ際はファンデーションの種類に合わせるとともに、好みの使用感のものを選んでみてください。