ジェルタイプのメイク落としは肌に優しいのか。特徴と使い方

ジェルタイプのメイク落としは肌に優しいのか。特徴と使い方

BEAUTY

Apr 03, 2020

スキンケアは、「洗う」ことから始まります。肌をすこやかに保つためには、メイクや皮脂、汚れをきちんと落とすことが必要不可欠。メイク落としは肌に合ったものを選びたいですね。この記事ではジェルタイプのメイク落としのメリットとデメリット、他のメイク落としとの違いについてご紹介します。ジェルタイプのメイク落としの特徴を理解して、自分に合ったケア方法を選びましょう。

目次

  1. ジェルタイプのメイク落としの特徴。オイルやミルクとの違いは?
    1. ジェルタイプのメイク落としの特徴とは?
    2. ジェルタイプのメイク落としのメリット・デメリットは?
    3. ジェルタイプとオイル・クリーム・ミルクタイプの違いは?
  2. ジェルタイプのメイク落としはどんな人におすすめ?
    1. ①さっぱりした使用感が好き
    2. ②なるべく肌に負担をかけずクレンジングしたい
  3. ジェルタイプのメイク落とし・使い方のポイント
    1. こすらない・力を入れない
    2. 急ぎすぎも時間のかけすぎもNG
  4. 植物と発酵の力を肌に。洗うほどにうるおう「アルケミー メイクアップ リムーバー ジェル」
    1. 優しくまとい、すばやく落とす。オイルジェルタイプのメイク落とし
    2. アルケミー メイクアップ リムーバー ジェルの使い方
    3. こんな方におすすめします
  5. ジェルタイプのメイク落としでやさしくメイクオフ

ジェルタイプのメイク落としの特徴。オイルやミルクとの違いは?

まずはジェルタイプのメイク落としの特徴、メリットやデメリットをご紹介します。オイル・ミルク・クリームなど、他のメイク落としとの違いもチェックしてみてください。

ジェルタイプのメイク落としの特徴とは?

ジェルタイプのメイク落としは、「水性タイプ」と「油性タイプ」に分けられます。

水性タイプは油性成分が少なく、オイルフリーのものもあります。さっぱりした感触のものが多く、軽めメイクの日にぴったり。油性タイプは油性成分が多く配合されており、クレンジング力が高いのが特徴です。しっとりした使用感のものも多くあります。

ジェルタイプのメイク落としのメリット・デメリットは?

ジェルタイプのメイク落としは、肌への負担が少ないというメリットがあります。メイク落としは、なじませる時の摩擦が肌のダメージにつながることも。しかしジェルタイプのメイク落としは、ぷるぷるとしたゼリーのようなテクスチャーがクッションの働きをするため、摩擦による刺激を抑えることができます。また、使用感やメイクの状態に合わせて「水性タイプ」「油性タイプ」から選べるのも嬉しいポイントです。

ジェルタイプのメイク落としのデメリットは、洗浄力が比較的穏やかなことです。ウォータープルーフマスカラなどは、別途ポイントメイク落としが必要な場合もあるでしょう。ただしジェルタイプといっても、油性ジェルタイプの中には洗浄力の強いものもあります。洗浄力が強いメイク落としは、そのぶん肌への負担も大きくなることも。肌質やメイクの濃さに応じて、自分に合った商品を選ぶことが大切です。

ジェルタイプとオイル・クリーム・ミルクタイプの違いは?

ジェルタイプのメイク落としは、オイル、クリームタイプやミルクタイプのメイク落としとどう違うのでしょうか。それぞれの特徴をチェックしてみましょう。

オイルタイプのメイク落とし
油性成分が主成分で、クレンジング力が高いのが特徴です。ただし、油性成分・界面活性剤ともに多く含むため、肌質や商品によっては刺激を感じることもあります。

クリームタイプのメイク落とし
水性成分と油性成分がバランス良く配合されたクリーム状のテクスチャーが特徴です。なめらかで伸ばしやすいものの、こすりすぎると肌への負担が増えるので注意が必要です。

ミルクタイプのメイク落とし
水溶性成分を多く含み、軽くてなめらかな使い心地です。うるおいを残して洗うことができますが、洗浄力は控えめ。軽めのメイク向けのメイク落としです。

どのタイプもメリットとデメリットがあるため、自分の肌に合ったものを選ぶことが大切です。

ジェルタイプのメイク落としはどんな人におすすめ?

それでは、ジェルタイプのメイク落としが向いているのはどんな方なのでしょうか?

①さっぱりした使用感が好き

ジェルタイプのメイク落としは、オイルやクリームに比べてべたつかず、すっきりと洗い上がります。さっぱりした使用感が好きな方におすすめです。

②なるべく肌に負担をかけずクレンジングしたい

ジェルタイプのメイク落としは肌への摩擦が少ないため、肌に負担をかけずクレンジングしたい方におすすめ。ジェル特有のとろみのあるテクスチャーは、こすらなくてもメイクに馴染み、汚れをしっかりと絡め取ってくれます。

ジェルタイプのメイク落とし・使い方のポイント

次にジェルタイプのメイク落としを使う際に気をつけたいポイントをご紹介します。

こすらない・力を入れない

ジェルタイプのメイク落としはクッション性があり、適切に使えば肌への負担が少なくて済みます。しかし洗浄力がおだやかな製品もあるため、しっかりメイクを落とそうとしてゴシゴシこすってしまうと肌への刺激に。ジェルタイプのメイク落としを使う際は、肌をこすらず優しくなじませましょう。

急ぎすぎも時間のかけすぎもNG

急ぎすぎてメイク落としがしっかりとなじむ前に洗い流すと、肌に汚れが残ってしまいます。逆に時間をかけすぎるのもNGです。どんなメイク落としでも、肌の上に長い時間乗せたままだと肌への刺激になります。クレンジングは、手際よく丁寧に行いましょう。

植物と発酵の力を肌に。洗うほどにうるおう「アルケミー メイクアップ リムーバー ジェル」

植物由来の酵母発酵エキスが、うるおい貯水力を高める高保湿スキンケア「アルケミー」

すこやかで美しい肌にはうるおいが不可欠。肌は本来、うるおいを保つ力を備えています。しかし肌のうるおいを保つ「天然保湿因子」は、20代をピークに年齢とともに減少してしまいます。

アルケミーに配合された酵母発酵エキスVEGAL®※は、天然保湿因子に似た働きをもつ整肌保湿成分。肌の「うるおいを抱え込む力」を高め、しなやかで輝きに満ちた肌へと導きます。

※整肌保湿成分

優しくまとい、すばやく落とす。オイルジェルタイプのメイク落とし

アルケミー メイクアップ リムーバー ジェル 130g 3,850円(税込)

アルケミー メイクアップ リムーバー ジェルは、ジェルとオイルどちらのメリットも実感できる「オイルジェルタイプ」のメイク落としです。ジェルならではのみずみずしいテクスチャーは、肌の上でオイル状に変化。手に伝わる感触が変わったら、メイクや皮脂となじみオイル状に変化した証拠です。

また、独自の整肌保湿成分、酵母発酵エキスVEGAL®※配合で、肌そのもののすこやかさと美しさを引き出してくれます。

※整肌保湿成分

アルケミー メイクアップ リムーバー ジェルの使い方

アルケミー メイクアップ リムーバー ジェルの適量はさくらんぼ大。手と顔が乾いた状態でお使いください。まずは手のひらに取り、指先でまぜるようにして軽く温めてから、額、両頬、鼻、あごの5ヶ所にのせます。 次に、指の腹で円を描くように、顔全体にゆっくりとのばしていきます。 小鼻や肌の細かいくぼみなどにしっかり馴染ませたら、ぬるま湯で、肌をなでるように洗い流してください。まつエク部分は避けてお使いください。

こんな方におすすめします

アルケミー メイクアップ リムーバー ジェルは、次のような方におすすめです。

メイク落としの時間を心地よいものにしたい方
ジェルタイプならではのさっぱりとした使用感で、心地よくメイクを落とせます。素材にこだわったアルケミーならではの、グリーン感のあるフレッシュフローラルの香りもポイントです。

肌に負担をかけず、すばやくメイク落としをしたい方
アルケミー メイクアップ リムーバー ジェルは肌の上でオイル状に変化するオイルジェルタイプ。ジェルクレンジングならではの肌なじみのよさと、メイク落ちを両立しています。

角質や毛穴のざらつきが気になる方
ミルフィーユ状に重なったオイルの層が肌に優しくなじみ、すっきりと洗い上げます。

乾燥や季節の変わり目などで肌が揺らいでいる方
肌のうるおいを守りながらメイクを落とすため、乾燥や季節の変わり目などで肌が揺らいでいる方にもおすすめです。さらに植物と発酵の力でみずみずしく潤う肌へ。

ジェルタイプのメイク落としでやさしくメイクオフ

さっぱりとした使用感ととろみのあるテクスチャーで、肌への刺激が控えめなのが嬉しいジェルタイプのメイク落とし。水性タイプ、油性タイプから、好みに合うものをチョイスしてみてください。その日のメイクや肌の調子に合わせて使い分けるのもいいですね。