メラニンとは?シミができるメカニズムや防ぐ方法を解説

メラニンとは?シミができるメカニズムや防ぐ方法を解説

BEAUTY

Apr 01, 2024

鏡を見る度に気になってしまう、シミ。メラニンが原因なのは知っていても、どんなものなのか分からない人も多いのではないでしょうか。メラニンとは何か、その働きやシミができるメカニズムとともに、シミを防ぐ方法を紹介します。原因と対策を知って、シミのないクリアな肌を目指しましょう。

目次

  1. メラニンとは?シミができるメカニズム
    1. メラニンとは
    2. メラニンによりシミができるメカニズム
  2. メラニンの生成を抑え、シミを防ぐ方法5選
    1. ① 紫外線対策をする
    2. ② 肌への摩擦を避ける
    3. ③ しっかり保湿をする
    4. ④ 美白効果のある化粧品を使う
    5. ⑤ 食生活を整える
  3. シミ防止におすすめのメゾンレクシアのアイテム
    1. [UVデイクリーム]うるおいを保ち、紫外線もブロック
    2. [UVデイクリーム]軽やかなテクスチャーで紫外線をカット
    3. [限定シートマスク]酵母発酵エキス*が、ダメージ肌を集中レスキュー
  4. メラニンの生成を抑え、シミを防いでクリアな肌を目指そう

メラニンとは?シミができるメカニズム

鏡を覗き込んでシミをチェックする女性

シミ予防の第一歩はシミの原因を知ることです。最初に、シミの原因と言われるメラニンとはどのようなものか簡単に説明します。メラニンによってシミができるメカニズムも併せて解説するので、チェックしておきましょう。

メラニンとは

メラニンとは、肌や髪、瞳などに存在する黄赤色または黒褐色の色素のこと。紫外線や摩擦などの炎症による刺激から、肌を守る役割があります。

紫外線などの刺激を受けると、「色素細胞」や「メラニン細胞」とも呼ばれるメラノサイトでメラニンが生成されます。作られたメラニンが肌表面で紫外線を吸収し、肌内部への影響を食い止めてくれます。しかしメラニンが過剰に作られるとシミの原因になると言われています。

メラニンによりシミができるメカニズム

肌は紫外線を浴びると、その刺激でメラノサイト(色素細胞)に信号を送り、メラニンを生成します。肌内部のメラニンの量が多くなると、黒く見えるようになります。

通常、メラニンはターンオーバー(肌の生まれ変わり)によって排出されます。しかし乾燥や加齢などでターンオーバーの周期が乱れると、メラニンが排出されにくい状態に。また紫外線を多く浴びるとメラニンが過剰生成され、排出が追い付かなくなります。メラニンが排出されずに肌へ蓄積することで、シミになってしまうのです。

メラニンの生成を抑え、シミを防ぐ方法5選

帽子をかぶり、UVケアクリームを塗る女性

シミができるメカニズムが分かったところで、防ぐ方法を見ていきましょう。紫外線対策や保湿、食生活を整えるなど、具体的な対策方法を紹介します。

① 紫外線対策をする

紫外線はメラニン生成の一番の原因なので、紫外線対策はシミ予防の基本。以下の方法が有効です。

  • 日焼け止めやUVケア効果のある化粧品を使い、こまめに塗り直す
  • 帽子やサングラスを着用する
  • 日傘をさす

紫外線は季節や天候に関係なく一年中降り注ぐので、年間を通した対策が必要です。洗濯物干しや買い物程度で浴びる紫外線にも気をつけながら、普段からこまめなケアを心がけましょう。

② 肌への摩擦を避ける

肌を摩擦することによる炎症刺激も、メラニンの過剰生成を引き起こします。部位によって異なりますが、肌の外側にある角層の厚みはわずか0.02ミリ。そのためゴシゴシ擦ってしまうと、角層のバリア機能が低下し、紫外線の影響を受けやすくなったりうるおいが失われやすくなったりします。

肌の摩擦はシミだけでなく、乾燥や肌荒れなどの肌トラブルにつながります。日常生活で肌に摩擦刺激が起きやすいのは、洗顔・クレンジング、与えるスキンケア、メイクの3段階です。

<洗顔・クレンジング>
洗顔は洗顔料をよく泡立ててから優しく洗いましょう。特に目の周りはデリケートなので、アイメイクは専用のクレンジング剤をなじませてから擦らず落とします。

<与えるスキンケア>
スキンケアの時は強く押し込んだり擦ったりせず、手のひらで優しく包むようになじませます。

<メイク>
パフやブラシで力を入れすぎないよう注意が必要です。

③ しっかり保湿をする

先述の通り、乾燥した肌はバリア機能が弱まり、紫外線や摩擦といった外的刺激の影響を受けやすくなります。さらに肌が乾燥するとターンオーバーが乱れやすくなり、肌表面の角層が厚くなる原因に。メラニンが排出されにくくなり、シミができやすくなります。

保湿を重視するスキンケアとしては、セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸といった保湿効果の高い成分が入った基礎化粧品の使用がおすすめです。

④ 美白効果のある化粧品を使う

シミを防ぐには、美白効果のある化粧品でメラニンの生成を抑える方法も効果的です。

美白に有効な成分は、ビタミンC誘導体、トラネキサム酸、アルブチン、レチノール、バクチオールなど。保湿効果の高い基礎化粧品に、美白美容液をプラスするのもおすすめです。保湿しながら美白に有効な成分を補って、さらなるシミ対策をしましょう。

⑤ 食生活を整える

食生活を整えて、体の内側からシミ対策をすることも大切です。栄養バランスに気をつけつつ、シミ対策に効果があると言われる栄養素を食べ物から積極的に取り入れましょう。

栄養 働き 多く含まれる食べ物
ビタミンC ・抗酸化作用
・コラーゲンの吸収促進
・皮膚や粘膜の健康維持
・レモン
・赤パプリカ
・キウイフルーツ
・イチゴ など
βカロチン(ビタミンA) ・抗酸化作用
・皮膚や粘膜の健康維持
・レバー
・卵黄
・ニンジン
・カボチャ など
ビタミンE ・脂質の酸化防止
・血行促進のサポート
・植物油
・アーモンド
・カボチャ など
L-システイン ・抗酸化作用
・代謝の促進
・小麦
・大豆
・かつお節 など

シミ防止におすすめのメゾンレクシアのアイテム

メゾンレクシアには、濃密な植物エッセンスを惜しみなく配合し、肌の保湿や紫外線対策に効果的なアイテムが揃っています。その中から特におすすめの3品を紹介します。

[UVデイクリーム]うるおいを保ち、紫外線もブロック

オラクル フィクス プロテクター
[デイクリーム]
オラクル フィクス プロテクター
4,950円(税込)、27g、SPF40/PA+++

キュウリ果実エキス、ブクリョウエキスといった保湿効果の高い植物成分を惜しみなく配合したデイクリーム。SPF40/PA+++で紫外線のダメージから肌を守ります。植物成分がうるおいを与え、なめらかで透明感のあるキメ細かい肌に。

※うるおいを与えることによる肌印象

[UVデイクリーム]軽やかなテクスチャーで紫外線をカット

アルケミー シルキー ヴェール
[デイクリーム]
アルケミー シルキー ヴェール
4,180円(税込)、25g、SPF36/PA+++

乾燥を防ぎながら紫外線をカットするデイクリーム。保湿力と浸透性に優れ、乾燥による過剰な皮脂分泌や毛穴の開きを抑えます。軽やかで伸びの良いテクスチャーで、デコルテやボディにも塗りやすいのもうれしいポイント。メイクとの密着度を高め、紫外線によるシミを防ぎながらメイクが映える肌へと導きます。

※角層まで

[限定シートマスク]酵母発酵エキス*が、ダメージ肌を集中レスキュー

アルケミー コンセントレート シートマスク
<オンライン限定>1箱4枚入:4,840円(税込)
<直営店限定>1箱6枚入:7,150円(税込)

昨年、大好評により完売した限定シートマスクが、公式オンラインでは2024年4月1日(月)、直営店では5月31日(金)より数量限定で新発売。

メゾンレクシア独自の美容成分、酵母発酵エキスVEGAL[ベガル®]*を始め、紫外線トラブル※1に特化した美容成分を高濃度で配合。紫外線によるシミ※2・そばかすにもアプローチし、肌にうるおい・ツヤ・透明感※3をチャージ。ダメージ肌の集中ケアをしたい人にもおすすめです。

*整肌保湿成分
※1 乾燥による
※2 紫外線による

※3 うるおいを与えることによる肌印象

メラニンの生成を抑え、シミを防いでクリアな肌を目指そう

鏡を見ながらスキンケアをする女性

メラニンは肌や髪を守るために生成されますが、ターンオーバーの乱れや紫外線によって過剰に生成されるとシミの原因に。紫外線対策と保湿ケアを徹底しつつ、シミに効果的な食べ物をバランスよく取り入れながらメラニンの生成を抑えて、シミの気にならないクリアな肌を目指しましょう。

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