肌のキメを整える方法5選│美肌のために意識したいポイント

肌のキメを整える方法5選│美肌のために意識したいポイント

BEAUTY

Feb 02, 2024

キメが整った肌はなめらかでツヤがあり、美しい印象を与えます。しかし、肌のキメはちょっとしたことで乱れやすいため、日々のスキンケアや生活習慣に注意が必要です。肌のキメが乱れて粗くなる原因や整える方法、毎日のスキンケアにおすすめのアイテムを紹介します。

目次

  1. 肌のキメを整えるために知っておきたい基礎知識
    1. 肌のキメとは表面にある細かな凹凸のこと
    2. キメの整った肌と粗い肌の違い
  2. 肌のキメが粗くなる4つの原因
    1. ① 肌の乾燥
    2. ② 紫外線や摩擦によるダメージ
    3. ③ 加齢
    4. ④ 乱れた生活習慣
  3. 肌のキメを整える方法5選
    1. ① 保湿をしっかりする
    2. ② 紫外線や摩擦によるダメージを軽減する
    3. ③ 自分の肌に合ったスキンケアアイテムを選ぶ
    4. ④ エイジングケア※を取り入れる
    5. ⑤ 生活習慣を整える
  4. 肌のキメを整えるおすすめのスキンケアアイテム
    1. [クレンジング]マッサージにも使える、美容液のようなメイク落とし
    2. [原液美容液]ハリ・弾力を生み出す、次世代レチノール
  5. 肌のキメを整えるにはスキンケアと生活習慣の見直しが重要

肌のキメを整えるために知っておきたい基礎知識

肌の状態を鏡で確認する女性

肌のキメを整えるには正しい知識を身につけ、適切なスキンケアを行うことが大切です。肌のキメを整えるために知っておきたい基礎知識について解説します。

肌のキメとは表面にある細かな凹凸のこと

キメとは肌の表面に刻まれた凹凸のこと。肌には溝となる「皮溝(ひこう)」と、盛り上がった「皮丘(ひきゅう)」の部分があり、きれいなキメは三角形で作られた網目のように見えます。皮溝と皮丘のバランスがとれた肌は、シワやシミが目立ちにくく、肌を美しく見せてくれます。

キメの整った肌と粗い肌の違い

キメが整った肌と荒い肌

キメの整った美しい肌は三角形が細かく、肌に立体感があるため、光を多く反射してシワやシミが目立ちにくい状態です。すこやかで美しい肌印象を与え、メイクのりが良いのも特徴です。

対してキメの粗い肌は皮丘が小さくなったり、皮溝が広がったりして、三角形が不揃いな状態です。そのため、ハリやうるおいが失われ、メイクのりも悪くなってしまいます。肌のキメが粗くなると見た目だけでなく、肌内部にもダメージを与えるため早めの対策が必要です。

肌のキメが粗くなる4つの原因

鏡で肌の状態を確認する女性

透明感のある肌を手に入れるためには、キメが粗くなる原因を知っておくことも必要です。ここからは、肌のキメが粗くなる4つの原因を紹介します。

① 肌の乾燥

肌が乾燥すると皮丘が小さくなったり、皮溝が広がったりするためキメが粗くなります。季節の変わり目による乾燥や間違ったスキンケアだけでなく、クーラー・暖房なども肌を乾燥させるため注意が必要です。

② 紫外線や摩擦によるダメージ

肌のターンオーバーの乱れも、キメを粗くする原因の一つです。紫外線や、過度な洗顔・スキンケアによる摩擦で生じる肌へのダメージは、ターンオーバーを乱す原因となります。ターンオーバーが乱れると、外的刺激から肌を守るバリア機能の低下にもつながるため注意しましょう。

③ 加齢

年齢を重ねて女性ホルモンの分泌が減少すると、コラーゲンやエラスチンなども減少し、肌の新陳代謝が低下します。また、加齢によってターンオーバーが乱れると、古い角質がはがれ落ちずに溜まり、キメが乱れて肌がくすんだように見えてしまいます。

④ 乱れた生活習慣

生活習慣の乱れによる睡眠不足やストレス、食生活の乱れなどもキメが粗くなる原因です。睡眠不足やストレスは肌のターンオーバーを乱し、偏った食生活は肌に必要な栄養素が不足することにつながります。

肌のキメを整える方法5選

化粧水で保湿をする女性

肌のキメが粗くなる原因は人それぞれ。それらを解決するためには、スキンケアの見直しや生活習慣を整えることも必要です。ここからは、肌のキメを整える方法を5つ紹介します。

① 保湿をしっかりする

肌のキメを整えるには、乾燥を防ぎうるおいのある肌を作ることが重要です。化粧水や美容液などの化粧品を使い、しっかり保湿しましょう。特に洗顔後は肌が乾燥しやすいため、そのまま放置せず、化粧水をなじませるように肌へ浸透させることが重要です。化粧水の後は、水分を逃がさないようにクリームや乳液などで油分を与え、うるおいを閉じ込めるのを忘れずに。

その他、こまめに水分補給をしたり、加湿器を使用したりして、肌にうるおいを与えることも大切です。

② 紫外線や摩擦によるダメージを軽減する

紫外線や摩擦によるダメージは、肌のキメを乱します。そのため日焼け止めの使用や、肌にやさしい洗顔方法を意識して、外的刺激を避けることも重要です。外出時には日焼け止めや日傘を使って紫外線を防ぐ、洗顔時には力を入れずに洗うなどして、肌にダメージを与えない工夫をしましょう。

③ 自分の肌に合ったスキンケアアイテムを選ぶ

キメを整えるには、肌に合ったスキンケアアイテムを選ぶことも大切です。また、新しいアイテムを使用する際には、自分の肌に合っているかパッチテストを行いましょう。

肌悩み おすすめのスキンケアアイテム
肌の乾燥 セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンなど保湿力の高い成分が配合されたタイプ
敏感肌 肌への負担が少ない低刺激性、無香料、無着色、アルコールフリーのタイプ

④ エイジングケア※を取り入れる

加齢により肌のキメが乱れている場合は、エイジングケアも取り入れましょう。エイジングケアに有効とされる成分としては、コラーゲン、セラミド、ヒアルロン酸、レチノールなどがあります。

最近、新たに注目されていのは、抗酸化作用の高い「ヤチヤナギエキス」や、植物由来の“次世代レチノール”と言われる「バクチオール」などの美容成分が配合されたアイテム。肌のキメを整えるため、普段使っているスキンケアアイテムに取り入れてみてはいかがでしょうか。

※年齢に応じたお手入れ

⑤ 生活習慣を整える

体の内側から肌にアプローチするためにも、バランスの良い食事や十分な睡眠など生活習慣を整えることも大切です。睡眠不足やストレス、運動不足、偏った食事など、生活習慣が乱れると血行が悪くなり、肌のターンオーバーの乱れにつながることもあります。

美肌を作るビタミンCやAを含んだ食べ物を積極的にとる、適度な運動でストレスを発散する、質の良い睡眠をとるなど、規則正しい生活習慣を心がけましょう。

肌のキメを整えるおすすめのスキンケアアイテム

肌のキメを整えるには、適切なスキンケアが重要です。肌にやさしいクレンジングでメイクや汚れを落とし、化粧水や美容液でしっかりとうるおいを届けましょう。濃密な植物エキスを配合したメゾンレクシアの製品には、キメを整えるのにおすすめのスキンケアアイテムが揃っています。

[クレンジング]マッサージにも使える、美容液のようなメイク落とし

オラクル メイクアップ リムーバー ミルク
[メイク落とし]
オラクル メイクアップ リムーバー ミルク
5,500円(税込)、150mL

ニンジン根エキスやタイソウエキスなど、保湿力の高い植物成分を厳選配合したクレンジングミルク。濃密な植物成分が肌のすみずみまでうるおいを届けながら、メイクや汚れを浮かせしっかりオフ。ごわつく肌も、驚くほどなめらかなツヤ肌に整えます。1日の疲れも癒す、シトラスフローラルの香り。

※角層まで

[原液美容液]ハリ・弾力を生み出す、次世代レチノール

“次世代レチノール”として注目を集めるバクチオールは、マメ科植物の「オランダビユ(バブチ)」の種子から抽出される天然成分で、ビタミンAの一種です。

バクチオールには、肌のハリ感アップ、肌荒れ予防など、さまざまな美容効果が期待できます。レチノールと同様の効果を持ちつつ、低刺激でA反応は起こらないので安心して使いやすいでしょう。また紫外線にも強いため、朝のケアにOKです。

メゾンレクシアの「サプリメント セラム-1」は、純度99%以上のバクチオールとスクワランの2種のみを処方した原液のような美容液。乾燥やハリ不足などによるエイジングサインを跳ね返し、キメの美しい弾む肌へ導きます。

※整肌成分

肌のキメを整えるにはスキンケアと生活習慣の見直しが重要

肌の状態を鏡でチェックする女性

肌のキメを整えるには、紫外線や摩擦などの外的刺激を防ぎながら、しっかり保湿することが重要。自分の肌に合ったスキンケアアイテムを選ぶことで、肌のうるおいを適切に保てるでしょう。適度な運動や肌に良い栄養素の摂取に加え、体の内側からもケアして、キメの整った透明感のある肌を手に入れましょう。