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ゆで卵の殻をむいた後のような、なめらかでつるんとした卵肌。毎日のスキンケアに加えて、紫外線対策やクレイパックなどのスペシャルケアを行うことで、毛穴レスなツヤ肌に近づけます。理想の卵肌を叶えるために、今すぐ始められる方法を紹介します。
目次
最初に卵肌とはどんな肌なのか、その特徴を押さえておきましょう。
<卵肌の特徴>
つまり、卵肌はまるで赤ちゃんのような肌を指します。
殻をむいたゆで卵のような、つるんとした卵肌に近づくには、スキンケアを正しく行うことと生活習慣の見直しが大切です。まずは、卵肌に近づくためのスキンケア方法から紹介します。
卵肌を目指すには、肌状態を整えることが大切です。クレンジングでメイクを、洗顔で毛穴に詰まった汚れをしっかり落としましょう。
<クレンジング>
ゴシゴシ擦ると摩擦が生じ、肌に負担がかかるので注意が必要です。力を入れず、優しくクルクルとメイクになじませていきましょう。あまり長時間かけるのは、逆に肌の負担になるのでNG。規程の量、かつ短時間で行うのがおすすめです。
<洗顔>
洗顔の基本はたっぷりの泡で優しく洗うこと。ネットを使って洗顔料をしっかり泡立てましょう。泡が手と肌の摩擦を軽減し、まるでクッションのように肌を刺激から守ってくれます。
また、キメ細かな泡は毛穴の奥まで入り込んで汚れをしっかり落とすので、洗顔後に使う化粧水やクリームなどの浸透※も良くなります。
※角層まで
卵肌に近づくには保湿が肝心です。化粧水やクリームといった毎日使うスキンケアアイテムは、保湿力の高いものを選びましょう。
洗顔後の肌は水分がどんどん蒸発していくので、すぐに化粧水でうるおいを与えることが大切です。化粧水の後は乳液やクリームなど、油分を含むアイテムで蓋をして水分の蒸発を防ぎます。化粧水やクリームは惜しまず、たっぷり使うのもポイントです。
スキンケアアイテムは肌質に合わせて選ぶことも大切です。
<乾燥肌>
洗浄力が強いクレンジングは避け、皮脂の落としすぎを防ぎます。化粧水は保湿力の高いヒアルロン酸や、コラーゲン配合のものがおすすめです。
<オイリー肌>
クレンジングはしっかり汚れを落とせるオイルタイプやバームタイプ、化粧水は皮脂を抑えるさっぱりタイプが適しています。
<混合肌>
混合肌は乾燥肌とオイリー肌の特徴を併せ持つ肌質です。肌が乾燥していることが多いため、クレンジングは洗浄力が強すぎないマイルドなものを選びましょう。洗顔料や化粧水は保湿力が高いものが適しています。
<敏感肌>
肌に刺激を与えにくい、低刺激タイプのスキンケアアイテムを選びます。
卵肌に近づきたいのなら、毎日のスキンケアに加えて、週に2~3度のスペシャルケアを取り入れるのがおすすめです。肌のごわつきが気になるなら、クレイパックが効果的。クレイは美肌成分であるミネラルが豊富で、古い角質を吸着する効果があります。クレイパックなら汚れを一掃しながら、しっとりとなめらかな肌へ整えてくれます。
また、肌に負担のない天然のピーリング成分で古い角質を柔らかくしてから除去し、肌のターンオーバーを整える方法もあります。
洗顔とクレンジングの時にちょっとしたコツを取り入れるだけで、卵肌にぐっと近づけます。朝と夜の洗顔、クレンジングに取り入れたい方法と、週2~3回行いたいクレイパックの使い方を紹介します。
朝、洗顔を行う時に泡パックをすると、毛穴の皮脂や汚れが落としやすくなります。
<やり方>
夜のクレンジングは洗う順番が大切です。皮脂や角栓が気になる部分からクレンジングをなじませましょう。使用量はパッケージに記載された適量を守ります。
<やり方>
週に2~3回、クレイパックでスペシャルケアをするとより卵肌に近づけます。
<やり方>
クレイパックは入浴時、湯船に浸かっているタイミングで使うとさらに効果的です。スチーム効果で毛穴が開きやすくなり、血行促進も期待できるため、ケア効果がさらに高まります。
美しい卵肌のためには生活習慣の改善も大切です。食事や睡眠など毎日の生活を見直して、ツヤ肌に近づきましょう。
食べるものは肌の状態に大きな影響を及ぼすため、栄養バランスの良い食生活は卵肌に近づくために重要です。油分は毛穴詰まり、糖分は肌の糖化を招いてくすみの原因につながるため、過剰摂取には注意が必要です。
卵肌に近づくには野菜をたっぷり摂ることも大切ですが、肌をつくるタンパク質や、乾燥を防ぐ必須脂肪酸も欠かせません。偏りなく、さまざまな栄養素をバランスよく摂取しましょう。
美肌には良質な睡眠が欠かせません。睡眠中には細胞を活性化させる成長ホルモンと、活性酸素を除去して肌の老化を遅らせる睡眠ホルモンが分泌されます。生活習慣を整えて、十分な睡眠時間を確保しましょう。眠りが浅いなら、寝つきがよくなるよう湯船にゆっくり浸かったり、アロマを活用したりして、睡眠前に脳がリラックスできる状態をつくるのがポイントです。
適度な運動を行うと代謝が上がり、肌に良い効果がもたらされます。運動で体が温まり血行が良くなると、肌に必要な酸素や栄養が行き渡るため、老廃物が排出されやすくなってターンオーバーが促されます。
また、適度な運動で汗をかくと、汗と皮脂が結びついて肌表面に皮脂膜をつくり、外的刺激から守ってくれる効果も。卵肌に近づくため、生活習慣に無理なくできる運動を取り入れてみてはいかがでしょうか。
紫外線は卵肌の大敵と言える毛穴の黒ずみやたるみの原因になるため、対策が必要です。紫外線は夏だけではなく、1年中降り注いでいます。日焼け止め、日傘、帽子などで紫外線対策をして、肌ダメージを防ぎましょう。
卵肌を目指すなら、スキンケアアイテム選びにもこだわりたいもの。卵肌に近づけるメゾンレクシアのおすすめアイテムを紹介します。
メイクオフも毛穴ケア※も叶える、植物成分99.7%の贅沢なクレンジングオイル。毛穴周りのごわつきをほぐす、汚れをかき出す、美容成分でうるおす、の独自の3ステップ処方で、洗うたびになめらかでハリに満ちた卵肌へ導きます。
※古い角質や汚れによる
天然クレイを含んだキメ細かい泡が、毛穴奥の汚れまでクリアに洗い上げる洗顔料。エモリエント効果の高い植物オイルを贅沢に配合。肌のキメを整え、つるんとした卵肌に。
希少なグレイシャルクレイ※1など厳選した3種の天然クレイが、毎日の洗顔では落としきれない毛穴の詰まりや黒ずみ、酸化皮脂までしっかり吸着。磨かれたようなクリアな素肌に近づけるクレイパックです。
ソフトピーリング効果のあるセイヨウナシ果汁発酵液※2や、肌の恒常性をサポートするヤチヤナギエキスなど、濃密な植物エキスを処方。1回約5分、週2~3回の角質ケアで、使うたびにつるんとクリアな卵肌に近づけます。ハーバル系の爽やかな香りが、癒しのケアタイムを演出。
※1. ベントナイトの一種
※2. 乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液
憧れの卵肌に近づくには、正しいスキンケアと整った生活リズムがポイントです。毎日のスキンケアに工夫を取り入れて生活習慣を見直せば、卵肌に一歩近づけるかもしれません。クレイパックなどのスペシャルケアも取り入れながら、毛穴レスな卵肌を手に入れましょう。
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