夏老け対策にも注目の「オイル美容」とは?メリットや効果的な使い方をレクチャー

夏老け対策にも注目の「オイル美容」とは?メリットや効果的な使い方をレクチャー

BEAUTY

Jul 19, 2024

さらりと高浸透な使い心地&エイジングケア※効果で、夏も冬も人気のオイル美容。クレンジングや化粧水の前、スキンケアの仕上げなど、あらゆるタイミングで行えるのも魅力です。オイル美容のメリットやオイルの選び方、効果的な使い方などを紹介します。※年齢に応じたお手入れ

目次

  1. 「オイル美容」とは?
  2. オイル美容を行う3つのメリット
    1. メリット① 肌を保湿できる
    2. メリット② 柔らかくふっくらとした肌に導く
    3. メリット③ エイジングケア※効果が期待できる
  3. オイル美容│効果的な使い方4つ
    1. オイル美容① クレンジング前に使う
    2. オイル美容② 洗顔後にマッサージオイルとして使う
    3. オイル美容③ 化粧水前にブースターとして使う
    4. オイル美容④ スキンケアの仕上げに使う
  4. スキンケアで使う美容オイルの選び方
    1. 肌との相性を確認して選ぶ
    2. 肌悩みに合わせてオイルの種類を選ぶ
    3. 品質の高さで選ぶ
  5. オイル美容におすすめのアイテム
    1. [美容オイル]ハリとツヤのある柔らかい肌へ導く
  6. オイル美容ですこやかな肌を手に入れて

「オイル美容」とは?

美容オイルの入った瓶を持つ手

オイル美容とは、アルガンオイルやホホバオイルなどの美容オイルを取り入れた美容法のことを指します。普段のケアにプラスしやすく、肌の保湿・保護効果が期待できるのが大きな魅力です。

「オイルはべたつく」というのは昔の話。浸透性も保湿力も劇的な進化を遂げています。美容オイルは顔だけではなく、身体にも使えて全身をケアできるので、1本持っておいて損はないでしょう。

<オイル美容はこんな人におすすめ>

  • 肌の乾燥やごわつきを感じる
  • ハリやツヤ、弾力が足りないと感じる
  • 化粧水などのスキンケアアイテムがなじみにくい
  • メイクのノリが悪い、崩れやすい

オイル美容を行う3つのメリット

美容オイルを顔に塗る女性

オイル美容は、保湿や年齢肌のケア効果が期待できます。オイル美容を取り入れるメリットを見ていきましょう。

メリット① 肌を保湿できる

オイル美容は、肌の保湿を手助けしてくれます。例えばスキンケアの仕上げに取り入れると、オイルの油分が膜となって水分の蒸発を防ぎ、うるおいをキープしやすくなります。

また、肌の水分と油分のバランスが整って、バリア機能のアップに期待できるのもオイル美容の魅力の一つ。肌がうるおい、すこやかな状態になることでメイクのノリがアップしたり、崩れにくくなったりするといったメリットもあります。

メリット② 柔らかくふっくらとした肌に導く

オイル美容には、肌を柔らかくして化粧水や美容液を浸透しやすくするメリットもあります。乾燥した肌は角質層をつなぐ細胞間脂質(さいぼうかんししつ)が弱くなっている状態で、肌の柔軟性が不足してごわつきがち。化粧水の前にブースターとしてオイルを取り入れると、水分や美容成分が肌の奥まで浸透しやすくなるため、柔らかくふっくらとした肌に近づけます。

※角層まで

メリット③ エイジングケア※効果が期待できる

オイル美容は、40代・50代からのエイジングケアにも効果的です。シワやたるみといった肌老化の原因の一つは、加齢や紫外線による活性酸素の増加と言われています。活性酸素が増えすぎると細胞が錆びつき、肌のハリに欠かせないコラーゲンやエラスチンが減少してしまうのです。ビタミンA・C・Eやポリフェノールなど、抗酸化作用のある成分を含んだ美容オイルを取り入れると、活性酸素を抑える効果が期待できます。

※年齢に応じたお手入れ

美容オイルのメリットについては、以下の記事で詳しく紹介しています。

オイル美容│効果的な使い方4つ

美容オイルを使う女性

美容オイルは肌悩みに応じてさまざまな使い方ができます。それぞれのケア効果を高める使い方をチェックしていきましょう。

オイル美容① クレンジング前に使う

クレンジングの前にオイルを使うことで、肌への負担を減らせます。オイルがクレンジング剤をなじみやすくして、肌を擦る時間を短縮できるためです。クレンジングの時間を短縮することは、肌に必要なうるおいを落としすぎたり、バリア機能を低下させたりといった肌トラブルの予防につながります。

また、オイルをアイメイクなどのポイントメイクリムーバーとして使用することも可能です。

オイル美容② 洗顔後にマッサージオイルとして使う

オイルマッサージは血流の改善が期待できるため、乾燥やむくみ対策に効果的です。朝のマッサージはメイクのノリを良くする効果があり、夜のマッサージはリラックス効果が期待できます。マッサージをする際は、洗顔後に手と顔が乾いた状態でオイルを使用します。肌への摩擦を避けるために、オイルをたっぷり使うのがポイントです。

美容オイルを使ったマッサージのやり方は、以下の記事をご覧ください。

オイル美容③ 化粧水前にブースターとして使う

洗顔後、化粧水の前に美容オイルをブースターとして使うのもおすすめです。化粧水や美容液、クリームが浸透しやすくなり、肌のごわつきがやわらぎます。

※角層まで

ブースターとしての美容オイルの使い方は、以下の記事をチェックしてみてください。

オイル美容④ スキンケアの仕上げに使う

化粧水や乳液、美容液で肌を整えた仕上げにオイルを取り入れる使い方もあります。油分が肌の表面を覆ってくれるため、スキンケアで補った水分・油分の蒸発を防ぐ効果が期待できます。

スキンケアの仕上げとしての美容オイルの使い方は、以下の記事を参考にしてみてください。

スキンケアで使う美容オイルの選び方

さまざまな種類のオイル

トラブルを避けるためにも、スキンケア用の美容オイルは肌に合ったものを選ぶ必要があります。自分に合ったオイルを見つけるポイントを紹介します。

肌との相性を確認して選ぶ

オイルにはさまざまな種類があり、配合されている成分や添加物もそれぞれ異なります。刺激を感じたりアレルギー反応が出たりするケースもあるため、必ずパッチテストをしてから使用しましょう。肌が敏感な人は、防腐剤のような不要な添加物が含まれていないものか、天然の美容成分を豊富に含むオーガニックオイルの使用がおすすめです。

肌悩みに合わせてオイルの種類を選ぶ

美容オイルは種類によって、保湿力や肌なじみの良さが異なります。肌悩みに合わせたものを選ぶと、より高い効果が期待できます。

肌悩み おすすめのオイル
乾燥 ・アルガンオイル
・ココナッツオイル
・スクワランオイル
ニキビ ・ホホバオイル
毛穴汚れ ・オリーブオイル
年齢肌 ・ローズヒップオイル

なお、オリーブオイルや椿オイルにはアクネ菌のエサとなるオレイン酸が多く含まれているため、ニキビがある人は注意が必要です。アルガンオイルについては、以下の記事で詳しく紹介しています。

品質の高さで選ぶ

オイルを選ぶ時は、品質にも注目してみてください。品質はオイルの純度と製造過程から判断できるので、パッケージや製品の紹介欄をチェックすると良いでしょう。

<純度>
「純度100%」と表記されているものは、添加物や防腐剤不使用の天然オイルなので、安心して使用できます。

<製造過程>
低温圧搾(コールドプレス)のものを選ぶのがおすすめ。熱を加えないため、栄養素や美容成分を損なわずに抽出されていて、高い美容価値が期待できます。

オイル美容におすすめのアイテム

これからスキンケアにオイル美容を取り入れてみたい人におすすめの、植物の力を凝縮した肌なじみの良い美容オイルを紹介します。

[美容オイル]ハリとツヤのある柔らかい肌へ導く

エンハンス オイル
[美容オイル]
エンハンス オイル
7,150円(税込)、30mL

メゾンレクシア ビューティー・プランナー A

ごわつく肌を柔らかく整え、次に使うケアアイテムの浸透力※を高める。まさに万能なオイルです。夏の疲れは“オイル”で拭い去り、秋冬のメイクを楽しみましょう♪
※角層まで

厳選した3種の植物をヒマワリ種子油に漬け込んで抽出した、メゾンレクシア独自のインフューズドオイルを贅沢に配合した美容オイルです。ブースターやマッサージ、スキンケアの仕上げなどマルチに使える優れもの。肌のすみずみに浸透※1しながら乾燥やごわつきをほぐして、ハリとツヤを与えます。栄養価の高い植物の力を凝縮しているため、エイジングケア※2にも効果的です。

さらりとしたテクスチャーなので、「オイルが苦手」「オイル美容は初めて」という人にもおすすめです。ワイルドローズをイメージしたフローラル調の香りが、スキンケアタイムの幸福感を高めてくれます。

※1角層まで ※2年齢に応じたケア

オイル美容ですこやかな肌を手に入れて

美容オイルを顔に塗る女性

肌を柔らかくほぐすオイル美容は、乾燥の予防やエイジングケア効果が期待できます。美容オイルはスキンケア中のさまざまなタイミングで使えるので、一つ持っておくと便利です。オイル美容を効果的に取り入れて、水分と油分のバランスが整った健康的な肌を維持しましょう。

※年齢に応じたお手入れ

また、美容オイルはヘアケアやボディケアにも活用できます。使い方は以下の記事をご覧ください。

この記事を読んだ人におすすめ